私のゲラルトがどういう末路を辿ったか、分岐っぽいところを中心に書いていきます。


重大なネタバレがあるので激しく注意。 
























ケィア・モルヘンでは「戦友:ヴェレン」が失敗。

おそらくキーラと男爵が死んだせいだと思います。



あと、ディクストラに頼んでも来てくれなかったのはダンディリオンのことを庇ったからかな?


スケリッジの方はセリスを女王にしていたのでヤルマールが来てくれました。




そしてヴェレンの戦友が集められなかったせいか、ヴェセミルおじさんが。

ウィッチャー3で唯一泣いた場所。


「まったく・・・お前は言うことを聞かん。けど、そういうところが好きだったぞ」


書いていて思い出してしまった。

ヴェセミルおじさんの最期が一番かっこよかったかもしれない。

 



この後最終戦までの間に、トリスとイェネファーの二人と一騒動ありました。


二人一緒に部屋に誘われたゲラルト「面白いことになりそうだ」


愛すべき男だなあ。3Pの予感がしたもんな。


しかしこの分岐が後々結構でかかったのかもしれません。

結局どちらにもふられてゲラルトは孤独に。


私はトリス派なのであまりにもトリスにいい顔しすぎたのかな?

というかこれトリスルートなんてあるのでしょうか。

あるのなら次はトリスだけに絞ろうと思います。






そして最終戦。


ワイルドハントを破ったものの、神々の霜?だっけ?を止める為に旅立つシリを止めることができずに見送り。


自暴自棄?になったゲラルトは妖婆を倒してヴェセミル&シリのメダルを探す。

メダルを見つけて握り締めたまま動かないゲラルト。

家の外には大量のグール。



おしまい。




なんちゅーバッドエンド
 


本当に胸が痛い。


80時間もプレイしてきてこのエンディング。


酷い。酷すぎる。これではもう一度プレイするしかないではないか。



あのままゲラルトは食われたのか?シリは?他の皆は?





その後分岐の時の絵みたいなのが出てエンディング後の世界情勢の話。


ラドヴィッド暗殺に手を貸すかどうかで大きく変わりそうです。

私の場合はラドヴィッドがノヴィグラドをも制圧し、ニルフガードを撃退。

そしてラドヴィッドは魔女や非人間族を領土の全域で火刑に。


エムヒル皇帝は北伐の失敗により失脚(暗殺?)。

スケリッジはセリスの元内政に励むも、牙を抜かれた国と化した。


とのこと。





エンディングでは急にシリが「世界を救う!これは私の物語よ!」とか言って飛び出し、え?え?と思っている内にムービーでどんどん進んでいってしまいました。 

世界は変わりないようだったので、おそらくシリは成功したのでしょう。しかし帰ってくることはなかった。


これでゲラルトに恋人でも居ればまた違った展開になるのかもしれませんが、イェネファーとトリスにはふられています。 



とにかく、これではあんまりだ。

明日から二周目に入ります。



目指すべき世界を持って。(可能か不明ですけど)


まずシリに自己犠牲なんてやらせない。

世界がどうなるとシリには残ってもらう。


そしてゲラルトとトリスとシリで幸せに暮らしたい。それが無理でも三人で困難に立ち向かっていきたい。

イェネファーは嫌いではありませんが、トリスとどちらか選ばなければならないのなら、トリスを選びます。

イェネファーは可愛げがない。



他はラドヴィッドを殺す。

統治はラドヴィッドよりはエムヒルの方が我々(ウィッチャー&魔術師)には暮らしやすそうだし、ゾルタンが吊るされるのを見たくない。

ディクストラもロッシュも好きだし。



そしてスケリッジはヤルマールに治めてもらう。

賢明そうだからセリスにしましたが、やはりヴァイキング達は荒っぽくないと!


これを目指します。