10月8日~10月12日に開催されているβテストに参加しました。


スターウォーズバトルフロント

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βテストではマルチプレイで二つのマップと、シングルプレイでサバイバル(出てくるストームトルーパーを倒し続ける)がプレイできます。

英語ですがこの手のゲームに慣れている人なら理解できるでしょう。





圧倒的な「本物」感



CG技術の発達により本物により近いゲームは多々あれど、本作ほど本物感が強いゲームは未だかつてなかったかもしれません。


「本物」と言ってもそれは現実世界の話ではなく、「本物のスターウォーズ」という意味で。

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スターウォーズという映画が忠実に再現しており(むしろ本物より綺麗)、映画の中に入っているかのような感覚を味わうことができます。


当時はVFX技術が今ほど発達していなかったこともあり(それでも当時としては驚異的だった)、それをゲームで再現することで本物としての説得力が増しています。



このまんまと言っていいほど



人間をただ描くより圧倒的に最限度が高い。つまり題材が題材だけに再現度を高くすることができたというわけ。

もちろん、このグラフィックの高さがそれを可能にしていることは言うまでもありませんけどね。





本物感の演出は他にも随所に見られます。


音はおそらく映画と同じものだし、戦場も映画にあった舞台で、スターファイターやAT-ATに乗ることもできる。


それと、私が特に思ったのは倒れ方!

そうそう、スターウォーズってこんな倒れ方なんですよ!




これらがうまいこと作用して映画の中に入った感覚になれるのです。

スターウォーズファンはたまらんでしょうね。




それと、戦争が中心に回る物語でありながら、描かれているのはルークの物語です。

戦争シーンはあるものの、それは舞台として用意されただけに過ぎない。

本作で操ることになる反乱同盟軍もストームトルーパーも、本筋を彩る雑兵なんですよね。


その雑兵を操っているというのがまた良い。

キャラ付けがされていない分自分を投影できますからね。(ちなみに、ストームトルーパーにも自我がある固体がいるらしいです)




ハチャメチャな戦闘が楽しい



おそらく主となるであろうマルチプレイについて書きます。

βでは小規模なマップで爆弾を占拠し合うものと、大規模なマップでAT-ATの進行を助けるor防ぐものの二つがプレイできました。


どちらにも言えることですが、そんなに緻密な操作を必要とせず、走りまくって撃ちまくってわっしょいわっしょいなゲームです。


ビーム兵器だからかかなり遠くからでも当てることができる代わりに耐久力は高く、少しの油断が命取りとなるようなものでもありません。

特に大規模な雪原のマップではそこらじゅうに敵がいるので死んでも殺されても関係ねえ!って感じ。


とは言えちゃんと立ち回りを気にすれば成績が上がるようになっていますし、皆が好き勝手に走り回っていれば負けます。



厳密に勝ち負けを考えるようなゲームではなく、楽しんで戦闘できる感じと言えばイメージがつくでしょうか。



それと、これはβだからなのかわかりませんが、戦闘への参加がめちゃくちゃスムーズです。プレイを選んだら待ち時間ほぼ無しで参加できます。

オートマッチングでこの早さは驚異的だと思います。





余談ですが私のプレイスタイルはこちら。

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バランス型っぽい感じ。遠距離ではライフルで狙い、「ああーもうじれってえんじゃ!」という気分になったらシールドを展開して特攻してます。シールドと近接でクレイジープレイも楽しいですよ。





あとがき



ゲームは面白いし、スターウォーズファンも納得の(ストーリーやキャンペーンはどうなるんだろう)出来ではないかと思います。


ただ一つ言うとすれば、良くも悪くもスターウォーズのゲームだということ。

映画を見ていない人はあまり楽しめないかもしれません。



結構面白かったのですが、元々FPS対戦ゲームに興味がないので買いはしないかな・・・発売日が近くなればまた考えます。